A.歯を支える組織(歯槽骨)が壊れ、歯を失うことがあります
初期の歯肉炎では、歯ぐきの赤みや腫れ、歯みがき時の出血などがみられますが、歯を支える骨までは破壊されていません。
炎症が深部へ広がって歯周炎になると、歯根膜や歯槽骨など、歯を支える組織が少しずつ破壊されます。進行すると歯ぐきが下がる、歯と歯の隙間が広がる、歯がぐらつくといった症状が現れ、最終的には抜歯が必要になったり、歯が自然に抜けたりすることがあります。
歯周病と糖尿病には相互に影響し合う関係があることも知られています。歯周病がある方は、必要に応じて医科と歯科が連携しながら管理することが大切です。気になる症状があれば、早めにお電話にてご相談ください。

